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ULTRA TRIO

2014年9月29日 大阪ミスターケリーズ

2014年9月29日(月)、久しぶりのULTRA TRIOを鑑賞に、大阪堂島のミスターケリーズへ。

ULTRA TRIO

山口武さん (ギター) ==>http://www.eonet.ne.jp/~nommo/

清水興さん (ベース) ==>http://www.j-welnet.com/DrKO/

東原力哉さん (ドラム) ==>http://www8.atwiki.jp/rikiweb/

ULTRA TRIOの名のとおり、凄いトリオです。

曲はほとんど山口武さんのオリジナル、とにかく難解です。
音楽に詳しくない管理人は、理解できているとは言えないのですが、
スタンダードジャズとブルースが合体したような、でもラテン、
難解で、迫力もあるけれど、リラックスして楽しい、それがULTRA TRIOの世界です。

マニアックな曲の合間の、おっとりとした山口武さんのMCも魅力で、
清水興さんとの会話の面白さも、また楽しみのひとつです。

山口武さん。

どうです、この爽やかさ!

真っ赤なシャツがミスターケリーズにぴったり。

山口さんの新しいCDは、ジャケットのイラストも要チェックだとか。

1曲目から、「難しい曲で…」とブツブツ、
清水興さんに叱られてのスタート(^_-)。

本当に難解な曲、だけど、楽しい。

新曲「Fifty fifty」のタイトルの意味は?と清水興さんに訊かれて、
「五分五分」、口論の場面が出てきて、「どちらも悪い、素直になろう」という意味
…でも、タイトルは適当につける、のだそうです♪

オリジナル曲「Y's song」、「Y」とは、山口さんのこと、
とても美しい曲、だそうです。

ギターは、粒粒且つ滑らかな単音の連続が独特で、雅な感じさえします。

山口武さん

終演後の清水興さんと東原力哉さん。

東原力哉さんは、おみ足のお手入れ中。

ULTRA TRIOは、3つの楽器が対等で、
それぞれの楽器が常に流動しているような感じなのですが、
ピシッと合う時は合う、息の合った演奏でした。

この日は、東原力哉さんがグルーヴィーに、緻密に、濃く、疾走!

凄い迫力でしたが、決してうるさくないんだな。

特に、「不思議の国のアリス」は圧巻でした。

清水興さんと東原力哉さん

清水興さん。

いつもお酒の写真なので、今回はちょっと違う雰囲気で。

ピュアな感じ、いかがでしょう?

清水興さんのオリジナル曲、「Empty corner」、
タイトルの意味は、
「角を曲がったら、本当に何もない!という感じ」だそうです。
異次元ではなく、無次元だそうで。
ゆったりとした、煙草の煙が目にしみるような、渋いブルースです。

今日の清水興さんのベースは、ご機嫌に歌い続けてましたね♪

清水興さん

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