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NANIWA EXP  Mister Kelly's SPECIAL 4DAYS 千秋楽

2015年3月1日 大阪 Mister Kelly'S

2015年3月1日は、毎年恒例、NANIWA EXP、大阪Mister Kelly's SPECIAL 4 DAYSの最終日を鑑賞に、 大阪ミスターケリーズへ。
http://www.misterkellys.co.jp/

なぜか、しっかり体力復活の管理人でした♪

詳しい解説と映像は、ひーやんさんのブログでお楽しみください。
http://ameblo.jp/jupiter808s/entry-12007624442.html

公式情報、裏ネタなどは、岩見和彦さんの公式サイトでお楽しみください。
http://www.guitarist-kazubon.com/

今年のケリーズ4daysは、今までで、音楽的にも完成度が一番高く、圧巻でした。
やはり5人NANIWA EXPRESSの実現の賜物なのかと思います。

とはいえ、4人になったり、5人になったり、パート割が変わって、演奏するのも大変だと思うのですが…。

この日の様子は、USTREAMで配信されたので、ご覧になった方も多いでしょう。

最終日は一番盛り上がりますが、疲れとお酒も蓄積しているわけです。
さてさて、どうなりますやら♪

4人になったり、5人になったりで、
一番大変な中村建治さん。
http://sound.jp/kenji-nakamura/

何と! 最終日、しかもUSTREAMライヴ配信の日に、
難曲「Seven Taste Cigar」を持ってくるとは思いませんでした。
しかし、今年のNANIWA EXPは百万馬力♪

「♪かっこう♪か、かこう♪かぁ…♪」
と見事に決まります。

中村建治さん

…だと思ったらぁ、
わっはっは。

2nd ステージで、中村建治さんが会場をケンジターで練り歩くお約束の
「Oriental Making Love」、演奏前に、謎の音が…????
きょえ?
まさかの仕切り直し、再スタートです。
もちろん、ネット配信中継中♪
気を取り直して、☆-☆―☆☆☆に混じる、ニャア???

正直、客席には、それほど聴こえなかったのですよ。 面白かったけど♪
そのまま突っ走っても、許容範囲だったと思います。
しかし、ステージに厳しいメンバーの皆様、さらに、仕切り直し。

「本当にごめん」と、メンバーに謝っておられた中村建治さんでした。

思うに、昨日から、福○○治の物真似を連発したことで、
ファンの呪いがかかったのでありましょう♪

中村建治さん

「チャコールブレイク」のラップでは、
清水興さんの次男、Mc Kayさんが登場!
MC KAYさんは、アコースティックのHip-Hopグループ、
「四人トリオ」でご活躍中。

http://www.yonintrio.com/

「四人トリオ」には、清水興さんの長男、清水亮さんと、
中村建治さんのご子息、中村北斗さんもおられ、
アコースティックとは思えない迫力のサウンドなので、要チェック!

清水興さんとMC KAYさん

四人トリオファンのために、大サービス♪

MC Kayさんの、親父抜きバージョン♪

でも、やっはり、似てますね。

MC KAYさん

ナイショ♪のリキヤ♪

緊張が一気に融けたのか、
会場を脱走する東原力哉さん。

東原力哉さんは、シンバルをあまり鳴らさないで、
太鼓の響きと静寂のバランスで、緊張感を高めていくスタイルです。
そのため、一番演奏が佳境に入っている時は、
ドラムセットの中に潜った状態になるので、
なかなか写真には写らないのですね…。
そして、管理人も、背筋を伸ばして聴き入ってしまう…
…で、こういう写真ばかりになる<(_ _*)>

東原力哉さん

アンコールの「Jasmin」では、
清水興さんに代わって、長男の清水亮さんが登場。

甘いルックスですが、音は、親父殿より、シャープな感じがします。

清水亮さんは、弟のMC KAYさんと「四人トリオ」の活動に加え、
「3爆トリオ」という、フュージョンのバンドでもご活躍中です。

…しかし、年々、親父殿と見分けがつかなくなってきているような…?

清水亮さん

そして、親父殿は、この日も軽々と宙を舞う♪

「NANIWAのライヴは権利フリー」というのは、
他のお客様やライヴの進行に迷惑をかけない範囲で、
撮影を許して下さっている、という趣旨で、
世間一般の「権利フリー」とは違います。

それは、あくまでもNANIWA EXPのライヴの範囲内であって、
NANIWA関係のCDやDVDの製作者や発売元の権利は守られるべきものです。
また、他のアーティストでは、
アーティストの画像や映像自体に希少価値があったり、
趣向を凝らした仕掛けや台本が楽しみだったり、
「ネタバレ」禁止のイベントもあって当然だと思います。

NANIWA EXPは、二度と同じ演奏はしないので、ネタバレ自体なく、
純粋に演奏、あるいはライヴという時間の共有で、勝負しているバンドなのです。

清水亮さん

清水興さん
http://grooveskool.com/

千秋楽は、シルバー頭巾♪

NANIWA EXPの時は、派手なソロはありませんが、
奥行きの深い、ニュアンスのある演奏で、
NANIWA EXPを、
他の日本のフュージョンとはまた違う存在にしています。

清水興さん

岩見和彦さん

http://www.guitarist-kazubon.com/

そして、興奮覚めやらぬ中、
「Meteor」で、楽しかった4日間も終わりを迎えます。
この曲は、穏やかな気持ちにしてくれるのと同時に、
遠い世界に想いをはせ、そして再会を感じさせます。
今年は、本当に聴きごたえのある4日間でした。

今年も、メンバーの皆様、ミスターケリーズの皆様、
DzOsakaの皆様、ご関係者の皆様、
本当にありがとうございました。

このイベントが、ずっと続きますように♪

岩見和彦さん

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